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★昔の日記を読むのは、常に恥ずかしいものです。半年前の読書日記でさえ、そうです。今さら恥ずかしがるのもおかしいのですが。
とりあえず5月分までアップしました。(11/13))
★2月の読書日記をのせました。
4月29日の一箱古本市に、「ricca」名で参加します。お近くのかたは、是非遊びに来てね。(4/25) ★今さらお正月の話で恥ずかしいのですが、とりあえず1月の読書日記をアップします。
(4/19)
★2月ころだったか、「レディ・イン・ザ・ウォーター」という映画をDVDで観ました。ご存じのかたもいると思いますが、アメリカのあるマンションのプールに水の精が現れるというお話なのですが、この水の精の名前がストーリー。で、主人公である管理人の男に言うのです、ライター(作家)を見つけなくてはならない、と。「物語」が「書き手」を探す――このベタな感じが苦手な人もいるのかもしれませんが、妙に私の心に残りました。というのも、そのアパートの住人のひとりに映画評論家がいるのですが、いつも批評したり解釈ばかりしているこの男は、緑色した怪獣にやっつけられてしまうのです。逆に、わけの分からないまま水の精の言葉に巻き込まれていく主人公は、右往左往するうちに、心の救いを得、またアパート全体に大きな感動を呼び寄せるのです。最後、ストーリーが空高く舞い上がる場面は感動的。覚めた批評家であるよりは物語にだまされたい。
――なんて、つぶやいているうちに、もう4月。新しく読んだ犬の本を、少し追加しておきます。(4/16) |
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