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「バオバブのこ アビク(こどものとも336号)」
木葉井悦子/さく・え
福音館書店
村のバオバブの木に住むアビク。アビクがおまじないを唱えると、幸せがやって来る。でも、アビクの姿は誰にも見えない。西アフリカの村の生活をいきいきと描いたお話。
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「おおきいそら」
木葉井悦子
ほるぷ出版
絵本界広しといえども、こんなにいきいきとページの中を飛び跳ねる女の子を私は他に知らない。
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「やまのかぜ」
木葉井悦子
架空社
水彩のにじみが目に暖かい。あわいクリーム色の紙が手に暖かい。かえるやらでんでんむしやらモグラやら、たくさんのいきものが、よろこびのダンスを踊る。生きているものが放つエナジーとスピリットで満ちている絵本。
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「カボチャ ありがとう」
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