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「ぶたのたね」
佐々木マキ/作
絵本館
ぶたがたくさん木になっている場面がたまらなく良いのだけれど、たまたまその日がぞうのマラソン大会の日で、ぶたたちがぼとぼと落ちてくる所はもっと良い。ぞうのマラソン大会は、物語と何の関係もないのだけれど。ちなみに、佐々木マキの他の絵本では木にくまのぬいぐるみがなっている場面があった。木に実がなるのって、そういえばすごく唐突で佐々木マキ的だ。
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「変なお茶会」 佐々木マキ
絵本館
無国籍で多国籍で、おしゃれな本。濃淡のニュアンスを押し殺した版画の色かげんが、ページのなかに見事に空間をつくるのが、何とも不思議。イメージの跳躍力に呆気にとられて、なお不思議。
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「おばけがぞろぞろ」
佐々木マキ
福音館書店
ちょっとやそっとでは考えつかないような、こわいこわいおばけがたくさん登場。だっておばけの名前が、もものりくん、ぞぞまるちゃん、おろむかくん、っていう調子なんだもの。こわくないわけがない。
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「宇宙のつくりかた(たくさんのふしぎ第91号)」 池澤夏樹/文 佐々木マキ/絵
福音館書店
宇宙のはじまりを子ども向けに解説した本。とは言ってもなかなかむずかしい。私には、大人向けの本の方がかえってわかりやすかったかな。
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「ムッシュ・ムニエルをごしょうかいします」
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